たまには日本語で。
洋画にどっぷり浸かってて最後に見た邦画は何か思いだせないぐらい前に観たんだけど、
この映画はそんな久しぶりにに観る邦画の中でも最高のチョイスだったと思う。
死生観を題材にした作品は重いものが多いと思われがちだが、本当にさらっと観れる映画であった。
納棺師は日常的な視点から死に接する事によって、生きてることと死んでいることは実際
そんなに遠くないという事を知っている。
かといってそれを嘆き悲しむのではない。死者を旅に送り出す手伝いをしているのが彼らだ。
こう書くとなんだか気難しそうな映画という気がするのだが、このテーマにどっぷり
とユーモアをとり入れられているところがすごい。
人は本当に大切な人を失ったときに初めて死の重さに直面する。
それを儀式化することは切ない。
笑い飛ばせる死なんてないのだけれど、だからこそ
今生きている事を大切にしよう!って思える映画。
なんかここのところポーランドの大統領墜落事故だったり、
この記事だったり、テーマが偏りがちだけれども、
これからもテーマを広げながら英語やたまには日本語でも

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